チワワ、トイプードル、ヨークシャテリア、マルチーズ等の子犬販売。しつけ等の情報掲載。

Puppy's Life Garden

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Welcom to Puppy's Life Garden We Love dogs for life.

生後2ヶ月の子犬の育て方

末永く愛育していただくためのオリジナルの飼育ガイドです。

下記の項目をクリックすると詳細へジャンプします。
  ▼食事について ▼トイレのしつけ  
  ▼手入れについて ▼健康管理について  
母犬や兄妹犬から離された子犬は不安がいっぱいの状態で、初めての輸送にも耐えて 新しい主人の元へやってきました。 子犬にとっては試練の時で、充分な心配りを必要としています。 この月齢の子犬には、人間の赤ちゃんを育てるのと同じように深い思いやりを必要とします。

食事について

  1. 理想的には親元で食べていたものと同じフードを継続して与えるべきです。
  2. 胃腸に負担のかからない、栄養の吸収効率のよい良質の幼犬用のドッグフードを 1日3~4回に分けて与えます。
  3. 便の様子を観察しながら食事内容を徐々に変え、量も増やしていくようにします。
  4. 食事の内容は、質、量とも急に変えないようにします。
  5. ドッグフードは本来、他のものを混ぜて与える必要はないのですが、缶詰、肉などを混ぜる時は全体の量の2割までに留め、栄養バランスを崩さないようにします。
  6. 肉類は犬が喜んで食べますが肉類だけで育てるとカルシウムが欠乏することになります。
  7. 大型犬の場合は犬用のカルシウム粉末でカルシウムを補う必要があります。
  8. 犬に与えて良い食べ物は、牛肉、鶏肉、白身魚や卵黄、チーズなどです。
  9. 牛乳を与えると消化できなくて下痢をすることがありますので、子犬の間は与えない方が良いでしょう。
  10. ミルクを与える場合は犬用の粉ミルクが市販されていますので入手してください。
    犬に与えてはいけない食べ物は、青身魚、エビ、カニや、イカ、タコなどの軟体動物、香辛料、わさび、カラシなどの刺激物、緑黄色野菜、鶏の骨、にんじん、トウモロコシ、甘い物、塩分などです。
  11. 鶏の骨、魚の骨は腸を傷つけるので危険です。
  12. ネギ、たまねぎは中毒症状を起こし、にんじんやトウモロコシは消化されません。

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トイレのしつけ

  1. トイレのしつけは家庭に着いたその日から始めなくてはなりません。
    寝起きや食後など、子犬が床に鼻をつけ臭いをかぎ回り始めたら、あらかじめサークルなどにセットしたトイレに抱いて連れて行きます。
  2. 子犬をトイレにのせ、排便、排尿をするまで黙って観察します。
  3. うまくできた時は、やさしく声をかけながら犬の首などを撫でて誉めます。
  4. トイレ以外の場所でそそうをしてしまったら、すぐにその場で叱ります。
  5. 子犬はデリケートですから強く叩いたり、大声で怒鳴ったりしては萎縮してしまい、子犬の性格に悪い影響を与えてしまうことがあります。
  6. そそうをした場所はきれいに拭き、消臭剤で臭いを消しておきます。
  7. トイレのしつけが完全にできるまでは広い範囲を自由にさせるべきではありません。
  8. トイレのしつけは根気よく、子犬が完全に覚えるまでサークルなどを有効に使って毎日繰り返し行うことが大切です。
  9. どのような子犬も、本能的に排泄は自分の生活場所からできるだけ遠い場所で済ませようとするものです。
  10. 神経質な犬種ではこの傾向がより強いため、庭の隅やベランダの端を排泄の場所に決めるとスムーズに覚えることが多いようです。
  11. いずれにしても根気よく「その場所でする事が良いこと」であることを子犬に教えるようにします。
  12. トイレのそそう意外でも悪いことをした時は、その場で叱ることが重要です。
  13. 時間が経ってから叱ってもなぜ叱られたのか犬には分からないからです。
  14. 叱る時は、誉める時と正反対に冷静な口調で叱ります。
  15. 声の調子を使い分けることによって飼い主の意思が子犬に伝わるようにします。

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手入れについて

  1. 子犬が家庭に到着した直後はたとえ汚れた場合でもシャンプーを避けます。
  2. シャンプーはワクチンの接種が終わり2週間くらい後から始めます。
  3. シャンプーは長毛種の場合であっても月1~2回にとどめます。
  4. あまり頻繁にシャンプーすると、毛艶が悪くなり皮膚にうるおいが無くなり、かえって皮膚病になりやすくなります。
  5. 子犬は刺激の少ない子犬用のシャンプーを使って洗ってください。
  6. シャンプーの前には必ずクシとブラシで毛をよくとかし、毛玉やもつれがないようにします。
  7. 体温程度の温湯を子犬の被毛によく行き渡らせ下洗いをします。
  8. 耳に湯がかからないようにして、頭の上からも湯をかけます。
  9. シャンプー剤を手に取り、全身に行き渡るようにしてつけながら、決してゴシゴシとこすらず毛並みにそってなでるようにして洗います。
  10. 頭は背の方に向かってなでるようにして洗います。
  11. 目尻の毛が汚れて変色していたら、指先でつまむようにして丁寧に洗います。
  12. シャンプーの泡が目に入った時は、指先で目を開かせ、きれいな湯で繰り返し洗い流すようにします。
  13. 口の回りや腹部、尾、尻の部分も丁寧に洗います。
  14. 四股の先は被毛を分けてすみずみまで丁寧に洗います。
  15. シャンプー剤を残さないように温湯をかけて充分にすすぎます。
  16. リンス剤を使う場合は定められた濃度にうすめ、顔の部分を除く全身に行き渡らせてしばらく時間を置き温湯ですすぎます。
  17. バスタオルで包み、ゴシゴシとこすらず軽く押すようにして水分を吸いとります。
  18. ドライヤーは20cm以上離し、ピンブラシを使って毛を伸ばすようにしながら乾かします。

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健康管理について

  1. 母乳によって母犬から譲り受けた免疫は、子犬が生後2ヶ月を過ぎた頃から低下しはじめ各種の病気に感染しやすくなります。
  2. 子犬を譲り受ける時にワクチン接種をしていない場合は、子犬が新しい環境に慣れたころ動物病院を訪れ、ジステンパー、犬伝染性肝炎、パルボウイルス感染症等の予防ワクチンを接種します。
  3. 母乳によって母犬から譲り受けた免疫は、子犬が生後2ヶ月を過ぎた頃から低下しはじめ各種の病気に感染しやすくなります。
  4. 予防ワクチンは子犬が健康な状態で接種することが必要です。
  5. 回虫などの寄生虫がいないことを確認しなくてはなりませんので、当日の便を持参するとよいでしょう。
  6. ワクチン接種後、獣医さんからワクチン接種証明書を受け取ります。
  7. 次回の接種日を記入してありますから、忘れずに接種に行くようにします。
  8. ワクチン接直後のシャンプーや外出は厳禁です。
  9. 子犬は抵抗力が弱く、わずかな原因で体調を崩しがちです。
  10. 食欲不振、嘔吐、下痢、鼻汁、目ヤニ、血便、元気がない、便に虫が出た、等の異常が見られる時はすぐに獣医さんに見せるようにします。
  11. 日常の子犬の様子をよく観察することが病気の早期発見に役立ちます。

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